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アウディ トランスミッション |輸入車パーツお取り寄せ

2014.05.21

アウディのパーツの多いトラブルの一つに、トランスミッションの故障があります。

 

トランスミッションとは、エンジンの動力を変速ギアで変換して活軸へ伝える部品です。

1速・2速...と電力の伝わり方を切り替えるのに、MT(マニュアル)・AT(オートマ)・CVT(連続可変トランスミッション)・DCT(デュアルクラッチトランスミッション)と言った種類があります。

 

アウディの自動車の現在のエンジンはDCTですが、以前はCVTの自動車を製作していました。

しかし、CVTのエンジン車は故障が多発し、アウディはCVTの自動車作りからは撤退しています。

 

MTやCVT・DCTはクラッチの変更をするたびに、トランスミッションの摩耗が起きます。

そのため多段階発進や、スピードの出し止めが激しいとクラッチを多用するため、すぐに摩耗してしまいます。

特に市街地では信号停止を繰り返したり、渋滞に巻き込まれて停止したりと、ギアチェンジが激しくなる傾向があります。

 

あまりに摩耗が激しくなると、「ギア抜け」と呼ばれるギアが入らなくなることが起こったり、ギアが固定されてしまうことがあります。

 

【アウディ トランスミッション トラブル、故障の例1】

アウディのCVT車に乗っていたが、ギアが固定されたままになり、PやRなどにギアが入らなくなった。

そのため、エンジンを切ってしまってからは、エンジンをかけることすらできなくなってしまった。

 

【アウディ トランスミッション トラブル、故障の例2】

運転中にいきなりNレンジにギアが戻る、いわゆる「ギア抜け」が多発するようになった。

一般道でももちろん危険だが、高速を利用中にギア抜けした際には、わきに寄せるにも危険で、無事に寄せられたときには、安堵の息が出た。

 

アウディのトランスミッションを選ぶ際には、必ず純正部品を使うようにして、トランスミッションの一部分だけを交換するのではなく、全体を替えたほうが安全です。

当店ではアウディのトランスミッションに関して、お客様に最適な自動車パーツをお取り寄せすることが可能です。

全国対応しておりますので、詳細に関しては輸入車パーツお見積ページよりお問合せください。

 

アウディのトランスミッションの手配が可能な型式について

A4  ABA-8KCAB  ABA-8EBFB  ABA-8EALT  GH-8EBDV

A4アバント  ABA-8EBFB

A6  ABA-4FBDW  GH-4BBDV

 

輸入車パーツお問合せ.jpg

 

お電話でのお問い合わせも承っておりますのでお気軽にお問合せください。

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担当者 山口 まで

 

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