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フィアットのウォーターポンプのお取り寄せができます!

2014.09.10

フィアットパーツに多いトラブルの一つに、ウォーターポンプがあります。

 

ウォーターポンプは主に耐熱性のゴムで出来ている、走行中に加熱したエンジンの冷却をする冷却装置の一つで、常に水が循環しています。

もし、冷却装置内の冷却水がウォーターポンプの水漏れによりなくなったり、ウォーターポンプ内で目詰まりをしてしまい水の循環が滞ってしまうと、エンジンの冷却が追い付かずオーバーヒートしてしまいます。 フィアット ウォーターポンプ.jpg

 

オーバーヒートした際に、ウォーターポンプを交換して冷却水を補充するだけで修理できればよいのですが、エンジンが放つ高温により周辺部品がダメージを受けて、その他の部品も修理しなければいけないこともあります。

 

【トラブル、故障の例1】

駐車していたフィアットの下に水が落ちている跡があったが、クーラーをかけていたせいだと思いそのままにしていたら、道路を走っている時にいきなりオーバーヒートした。

修理工場で確認してもらったら、ウォーターポンプが熱により劣化して水漏れがあり、十分な冷却水が冷却装置内になく、オーバーヒートとなった。

 

【トラブル、故障の例2】

走行中にエンジン高温の注意ランプがついたため、急いで路肩に止めてランプが消えるまで駐車して待った。

だましだまし修理工場まで走行していったが、ウォーターポンプにひびが入っており、そこから染み出るように冷却水が漏れていた。

 

フィアットのウォーターポンプを選ぶ際には、ヒビのない十分に弾力性のある部品を選ぶようにしましょう。

 

当店ではフィアットのウォーターポンプに関して、お客様に最適な自動車パーツをお取り寄せすることが可能です。

全国対応しておりますので、詳細に関しては、こちらのページよりお問い合わせください。

 

 

フィアットのウォーターポンプの手配が可能な型式について

 

500

 ABA-31212  ABA-31214

 

パンダ

 ABA-16912  ABA-16914  GH-16912  GH-16912Q

 

プントエヴォ

 ABA-199144  

 

グランデプント

 ABA-199142  ABA-199141

 

バルケッタ

 GH-18318

 

ムルティプラ

 GH-186B6

 

プント

 GH-188A5  GH-188A6 

 

お問合せはこちらをクリック.jpg 

 
お電話でのお問い合わせも承っておりますのでお気軽にお問合せください。

※平日午前9~10時と土曜日午前中(第2・4土曜日定休日を除く)の時間帯がお勧めです。

 

有限会社パーツスペシャリスト山口
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TEL 03-5575-2215
担当者 山口

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