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フェラーリのオイルフィルターのお取り寄せができます!

2014.11.05

フェラーリのパーツに多いトラブルの一つに、オイルフィルターの故障があります。

 

オイルフィルターはエレメントとも呼ばれる部品で、エンジンオイルの濾過をしています。エンジンオイルはエンジンとラジエーターを循環して、エンジンに蓄積された熱を放出することにより、オーバーヒートを防いでいます。

しかし、エンジンオイルも循環しているうちに細かい金属片やエンジンの熱により変質した微細なゴミが発生します。

その細かい金属片や微細なゴミを取り除くのがオイルフィルターで、細かいメッシュ状の金属網やろ過紙であることが多いです。

 

もしオイルフィルターの目詰まりが起こったり、故障してしまうと、エンジンオイルの循環が妨げられてしまうため、エンジンを冷却することが出来ません。

そのためエンジンに過剰な熱が蓄積されて、オーバーヒートしてしまいます。

 

【トラブル、故障の例1】

コンソールにエンジンのオーバーヒートの警告ランプが、たびたび点灯するようになり、特に高速走行時にはエンジンがかぶったようになった。

エンジンの深刻な故障が起こったのかと心配したが、修理工場で点検してもらったところオイルフィルターの故障が原因で、交換してもらったところ警告灯が点くこともなくなり、エンジンの調子が元に戻った。

 

【トラブル、故障の例2】

エンジンオイルの交換時にオイルフィルターの交換を勧められたが、前々回のオイル交換の時に交換していたので断った。

しかし数ヵ月後、オイルフィルターの目詰まりからエンジンがオーバーヒートして、ピストンが焼き付いてしまったため、大規模なエンジンのオーバーホールが必要となってしまった。

数千円のオイルフィルターを惜しんだために、数十万円の修理費がかかってしまい、大変後悔した。

 

フェラーリのオイルフィルターを選ぶ際には、フィルターの目が均一になっており大きな穴や傷がないものを選びましょう。

そうでないと穴や傷の部分からゴミが抜けていってしまうために、十分なろ過性能を発揮することが出来ません。 

 

当店ではフェラーリのオイルフィルターに関して、お客様に最適な自動車パーツをお取り寄せすることが可能です。

全国対応しておりますので、詳細に関しては、こちらのページよりお問い合わせください。

 

フェラーリのオイルフィルターの手配が可能な型式について

 

458 イタリア ABA-F142

458 スパイダー ABA-F142

F12 ベルニネッタ ABA-F152

FF(フェラーリ・フォー) ABA-F151

フェラーリ カリフォルニア30 ABA-F149S

フェラーリ カリフォルニア ABA-F149

599 ABA-F599

599 GTO ABA-F141ABL

612 スカリエッティ F1 ABA-F612  GH-F612

F430 クーペ ABA-F430   GH-F430

F430 スパイダー ABA-F430S   GH-F430S

430 スクーデリア ABA-F430SC   ABA-F430SCS

360 スパイダー GH-F360S

575M マラネロ GH-F575M

F355  E-F355B   E-F355S

360 モデナ GF-F360

360 スパイダー GF-F360S

550 マラネロ GF-F550

575M マラネロ GF-F575M

456 E-F456

456M GF-F456


お問合せはこちらをクリック.jpg

 

お電話でのお問い合わせも承っておりますのでお気軽にお問合せください。

※平日午前9~10時と土曜日午前中(第2・4土曜日定休日を除く)の時間帯がお勧めです。

 

有限会社パーツスペシャリスト山口
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TEL 03-5575-2215
担当者 山口

 

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