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FIATのエアコンフィルターのお取り寄せができます!

2015.03.18

FIATに多いトラブルの一つに、エアコンフィルターの故障があります。

 

自動車は高速で車道を走ることが多いため、粉じんや排気ガス・花粉などが飛散している空気を吸入しやすくなります。
特に車内の空調を外気導入していると、それらの粉じんや花粉などを車内にどんどん取り込んでしまうため、それらを取り除くエアコンフィルターが装着されています。

 

エアコンフィルターの種類によっては、脱臭や防カビ・防菌効果を兼ね備えたものもありますが、エアコンを使用するたびにエアコンフィルターは汚れていくため、1年や1万㎞ごとの交換が目安となっており、自動車部品の中でも交換頻度が高い部品になっています。

 

エアコンフィルターが汚れてしまうと、目詰まりしてしまうためエアコンの性能が落ちたり、送風口からかびやタバコなどの異臭がしたりすることがあります。
また、車内に花粉や粉じんが入り込み、密閉された車内で蓄積され高濃度となって、花粉症やぜんそくなどがある人は、「外では大丈夫なのに、車に乗ると咳が出る。」と言うこともあります。

 

【トラブル、故障の例1】
雨の日に除湿を兼ねてエアコンを使用したら、強烈なカビ臭がしてしばらく換気を余儀なくされた。
しばらくして、カビ臭は薄まってきたが完全には治まらず、FIATのディーラーに持っていったところ、エアコンフィルター全面にカビが生えており、交換したらカビ臭がなくなった。

 

【トラブル、故障の例2】
夏休みに入り子どもを自動車に乗せることが多くなったのだが、子どもが自動車に乗るたびに咳を激しくするので車内の清掃をしたのだが、相変わらず咳をするのが変わらなかった。
たまたま、車検がありエアコンフィルターを見てもらったら、花粉と粉じんがびっしりついており、交換をしたら子どもが咳をすることがなくなった。

 

FIATのエアコンフィルターのお問合せの際には、車検証に記載されている車体ナンバーをお知らせください。

 

当店ではFIATのエアコンフィルターに関して、お客様に最適な自動車パーツをお取り寄せすることが可能です。
全国対応しておりますので、詳細に関しては、こちらのページ
よりお問い合わせください。

 

 

フィアットのエアコンフィルターの手配が可能な型式について

 

500

 ABA-31212  ABA-31214

 

パンダ

 ABA-16912  ABA-16914  GH-16912  GH-16912Q

 

プントエヴォ

 ABA-199144

   

グランデプント

 ABA-199142  ABA-199141

 

バルケッタ

 GH-18318

 

ムルティプラ

 GH-186B6

 

プント

 GH-188A5  GH-188A6


  お問合せはこちらをクリック.jpg

 

お電話でのお問い合わせも承っておりますのでお気軽にお問合せください。

※平日午前9~10時と土曜日午前中(第2・4土曜日定休日を除く)の時間帯がお勧めです。

 

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東京都港区東麻布2-5-9
TEL 03-5575-2215
担当者 山口 まで

 

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