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フィアットのドライブシャフトブーツのお取り寄せができます!

2015.07.01

フィアットのパーツに多いトラブルの一つに、ドライブシャフトブーツの故障があります。

 

自動車と言うとどうしても「鉄の塊」と言ったイメージがありますが、部品同士をつなぐ部分には、ゴムやばねなどの弾性のある素材を使い、衝撃や振動を抑えるようにしています。

 

ドライブシャフトブーツも、名前の通りエンジンとタイヤをつなぐ部品のドライブシャフトにブーツのようにはめ込むゴムの部品になります。
もし、ドライブシャフトブーツがなかったとしたら、タイヤが回っている間中ドライブシャフトの潤滑剤のグリスが飛び散りスリップしやすくなるだけでなく、グリスがなくなってしまうとタイヤの動きが悪くなってしまいます。
しかもタイヤの関節部分ともいうべき部分の保護の役割も担っており、なくてはならない部品の一つです。

 

また、フィアットのビンテージカーの中にはドライブシャフトブーツが特殊な形状であることがあり、ドライブシャフトブーツの中にミッションオイルが溜まる構造のものもあります。
この場合には、ドライブシャフトブーツが破損してしまうと、ミッションオイル漏れまで引き起こしてしまいます。

 

【トラブル、故障の例1】
ハンドルを切った際のハンドルの切れが悪く、パワーステアリングにもかかわらずハンドルが重く感じる時もあった。
近くの自動車工場で点検してもらったところ、右前輪と右後輪のドライブシャフトブーツが破損しており、4つとも交換してもらった。

 

【トラブル、故障の例2】
フィアットパンダを愛用していたが、運転していてもハンドルの反応が悪くなってきたので、「自動車自体が古いので仕方ないかな?」と思いそのまま使っていた。
ある日ミッションが入らなくなり、「とうとうダメになったのか」と思いながらも、修理に出した。
検査してもらった結果、ドライブシャフトブーツが破損して、ミッションオイルがほとんど抜け落ちたような状態になっていた。
ドライブシャフトブーツを交換してもらい、ミッションオイルを補充してもらったところ、以前の走りとそん色なく走ってくれるようになった。

 

フィアットのドライブシャフトブーツの部品のお問合せの際には、車検証に記載されている車体ナンバーをご連絡ください。

 

当店でフィアットのドライブシャフトブーツに関して、お客様に最適な自動車パーツをお取り寄せすることが可能です。
全国対応しておりますので、詳細に関しては、こちらのページよりお問い合わせください。
その他外車パーツに関してもお気軽にお問合せください。

 

 

フィアットのドライブシャフトブーツの手配が可能な型式について

 

 

500

 ABA-31212  ABA-31214

 

パンダ

 ABA-16912  ABA-16914  GH-16912  GH-16912Q

 

プントエヴォ

 ABA-199144

   

グランデプント

 ABA-199142  ABA-199141

 

バルケッタ

 GH-18318

 

ムルティプラ

 GH-186B6

 

プント

 GH-188A5  GH-188A6

 

 

お問合せはこちらをクリック.jpg

 

お電話でのお問い合わせも承っておりますのでお気軽にお問合せください。

※平日午前9~10時と土曜日午前中(第2・4土曜日定休日を除く)の時間帯がお勧めです。

 

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TEL 03-5575-2215
担当者 山口

  

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