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アウディ(AUDI)A4・ブレーキパッド|輸入車パーツ故障原因と解決策

2016.04.15

外車部品専門店パーツスペシャリスト山口です。
ここでは輸入車パーツについての情報を発信しております。

今回ブログにピックアップする輸入車パーツはMINTEX製ブレーキパッド。
アウディA4にお乗りの方からのお問い合わせです。
「ブレーキを踏み込む度に鳴るブレーキの異音。しばらく放置してしまっていました。最近ガリガリと大きな音が障じてしまっています。急いでパーツが必要なのですが、、、」
ブレーキシステムにおいて大切な役割を持つブレーキパッド。
自動車安全運転にはブレーキとはとても重要なパーツですよね。
その故障時、皆さんはどうされていますか?また、どんな症状が発生し、どんな事に気をつけるべきなのでしょう?
今回はブレーキパッドの故障、症状、修理や交換について進めていきたいと思います。

AUDI A4、 アウディA4、 ブレーキパッド交換、 異音

・パーツナンバー : MDB1377
・対応車種:A1/A2
/A3/A4/A6/A8/TT94/VW Golf/Jetta/Passat 88/VW Polo/Lupo94/etc..

ブレーキパッドとは?


自動車における消耗品といえば?きっと誰もが上位に浮かべるパーツの一つではないでしょうか?
ブレーキの際、ブレーキディスクに直接ブレーキパッドを押し当てた状態、つまりブレーキをかけている間ブレーキディスクは自動車が停止するまで回転を続けています。
その間、ブレーキパッドはどんどんと磨り減ってしまうのです。

こんな症状出ていませんか?ブレーキの異音について


ブレーキ時の違和感や、ブレーキ警告灯の点灯などブレーキパッド異常を知らせる症状は幾つかあるかと思います。
しかしその中でも今回のアウディ(Audi)A4にお乗りの方のように「キー、キー」と鳴る異音が主な症状の一つでしょう。
この症状はブレーキパッドが磨り減っていく事を予め想定し容易されている機能の一つです。 ブレーキパッドが磨り減り無くなっていく状況をドライバーに伝えるためにわざと音を出す用になっています。
この音を出すための金属部分を「パッドウェアインジケータ」といいます。

AudiA4のブレーキパッドががオーナーに伝えていた音は既に初期段階を当に過ぎ、ガリガリッと鳴いてしまうところまで来てしまっていたそうです。
その鳴き音は乗車する人に危険を知らせてくれているのです。
とはいえ、他にも異音が出てしまう理由もあります。
それは予め用意された機能としてではなく、ブレーキパッドの角が立ってしまうことによる症状です。
無論、メーカーは無意味な音が出ないよう様々な工夫をこらしているのですが。
ようは、異音が鳴っているからといって必ずしも交換が必要なケースばかりではないという事も知っておきましょう。
ユーザーの立場としては交換時期の判断をある程度自身で出来るようにしておける事が理想ですよね。
次の段落では、その判断基準について考えていきましょう。

AUDI A4、アウディA4、ブレーキパッド故障、

ブレーキパッド 故障原因の一例 異音に対する豆知識


ブレーキの異音と言っても2つのケースが考えられます。
1つは既にブレーキパッドが残り少ない事を伝える異音。
1つは残りがまだまだあるのにも関わらず別の理由で異音が鳴っているケース。
この違いを調べるにはどうしたら良いのでしょうか?
そのポイントは別の場所にありました。

それはブレーキフルード。
ボンネットを開けリザーブタンクのブレーキフルードの量を確認してみて下さい。
(あくまでも簡単な判断基準の一つです)
リザーブタンクには上限、下限の線引きがあるはずです。
その範囲内にブレーキフルードの液面があるかどうかがポイントとなります。
ブレーキフルードの補充をしていない場合であれば、その残量はブレーキパッドの残量と比例しています。
(簡易点検方法ですのでご注意下さい。
またブレーキフルードの補充をしている方ならば判断基準にはなりません。)

そして最終的に交換を判断された時には、一度異音が障じてしまったブレーキパッドを見せてもらっても良いでしょう。
新品のブレーキパッドと比較し厚みが5分の1以下なら残り少なく交換が必要な状態といって良いでしょう。
ちなみに一般的な車検時で推奨されている基準は「3mm以下」との事です。参考までに。

「異音=交換」が絶対ではありません。
他にもいくつかの理由いよりキーキーといった鳴きが出てしまうこともあるという事も覚えていただけたらと思います。
出来るだけ適切な修理、交換を心がける事で自動車維持費を安くしていく事、安全な運転に繋げられたらいいですよね。

ブレーキパッド・取り付け取り外しについて


これからご自身でブレーキパッド交換を試みようとされている方へ向け、わずかな情報ではありますが簡単な取り付け手順をご紹介します。
勿論これらは一例にすぎません。車種、メーカーによってその方法は様々。
参考までにご覧いただきますようお願い致します。

※ブレーキ関係は保安基準パーツです。
かなり整備に精通された方でないと事故にもなりかねません。
整備工場に入庫される事をおすすめします。


~自動車におけるブレーキパッド交換手順~

【 取り外し 】
・キャリパー取り付けボルトを抜き取りディスクから外します。
・次にピストン側のパッドを外しましょう。
・ホルダシャフトからパッドを外しましょう。
※パッド取り外しの時には絶対にペダルやブレーキレバーを動かさないようにして下さい。
【 取り付け 】
・ピストンをきっちりと押し込む ※上手く以下ない時にはリザーバのフタを外してみましょう。
・パッドを抑えるスプリングを正しい位置に取り付けましょう。
・ピストン側のパッドを先に組み付けてもう一方のパッドをホルダに取り付け。
・ディスクをキャリパーで挟み取り付けボルトで固定します。

~要注意!ブレーキパッド交換の際に~

ブレーキパッドを交換時、特に下記の事にご注意下さい。
・ブレーキパッドは必ずセットで交換しましょう。
・運転前には必ずブレーキが効くか否かを確認しましょう。
・キャリパーは規定トルクでしっかりと固定しましょう。

交換後の効果 毎日の快適な運転環境を


自動車走行時の安全面にとって定期的なブレーキパッドの残量確認はとても大切です。
異音が鳴る中での運転から、静かでスムーズに快適な運転環境を取り戻しましょう。

外車部品はパーツスペシャリスト山口にお任せ下さい


~外車部品取り寄せ、新品純正?リビルト品?社外品?~
さて、ここまでメルセデスパーツについてブログを進めてきましたがいかがだったでしょうか?
アウディに限らず、取り寄せにあたってご自身の車に適合するパーツが解らないという方、適合パーツを探し出すのが大変だという方、是非パーツスペシャリスト山口にお任せ下さい。 今回のような純正品は勿論、リビルト品、社外品など各メーカーに対応可能です。

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【ブレーキパッド関連パーツ】
ディスクローター、ブレーキディスク、ブレーキフルード、サイドシュー、ブースターホース、ABSセンサー、キャリパーキット、ホイールシリンダー、パッドセンサー、

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担当者 山口
アウディA4 ブレーキパッド .jpg


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