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DPF警告灯とクリーンディーゼル車|輸入車パーツ故障原因と交換 

2016.07.15

クリーンディーゼルエンジン搭載車

DPF警告点滅は何故?



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bmwディーゼルの故障・dpf再生・清掃方法

ディーゼルエンジンの故障・煤の清掃方法

チェックランプ点灯(警告灯の点灯)

それらの症状でお困りではないでしょうか?
今回は上記情報をお探しの方へ向け更新致します!



 メニューバー,
1 ・ DPF警告灯とは?
2 ・ DPF警告その意味と原因
3 ・ 故障例「こんな症状は出ていませんか?」
4 ・ どうしたらいい?警告灯点灯時
5 ・ 強制的に再生燃焼させる
6 ・ 点灯しても慌てずに
7 ・ DPF洗浄を
8 ・ 故障時「整備事例」
9 ・ 警告灯点滅 車検対策




DPF警告灯とは?


まだまだ希少種でしょうか。
それとも既にスタンダードになりつつあるのでしょうか?
クリーンディーゼルエンジンを搭載した輸入車は。


ディーゼルというとトラックや、バスといった大型車を思い浮かべませんか?ですが近年、ここ日本でもディーゼルエンジン搭載の乗用車が選ばれるようになってきています。

かつてはディーゼル車というとこんなイメージがありませんでしたか?排気ガスが臭かったり、音がうるさかったり、黒い煙を吐いて、、と。ですがそれらの悪いイメージは、メーカーの努力により払拭されてきているのです。

先ずはじめにメルセデスベンツが「E350 Blue TEC」を販売。
そしてBMWが主力モデルである3シリーズを筆頭に販売を伸ばし牽引しています。
これからクリーンディーゼル車購入をお考えの方。
DPF警告灯についてお困りの方に少しでもお役立ていただけたら幸いです。


DPF警告 その意味と原因



Diesel particulate filter)

排気ガスを綺麗にする、ディーゼル微粒子補修フィルター
ディーゼル微粒子補修フィルター (Diesel particulate filter)の頭文字を取ってDPF。


このフィルターがどんな役割を担っているのか、簡単に書くと次のように表せるかと思います。
「ディーゼルエンジンの排気ガス中にある粒子状物質を軽減させるためのフィルター」要するに「排気ガスを綺麗にするためのフィルター」と言えるでしょうか。

このフィルターは排気ガス規制が実施された際に、基準を満たさない車両に義務付けられたのですが、「頻繁にDPFが点灯してしまい困っている」そういった声も多くあるようです。
では警告灯が意味している事とは?



汚れの蓄積による詰まり

警告の原因を簡単に表すと、この警告灯はPM(粒子状物質・いわゆるスス)が重積する事で点灯しています。
マフラーから排出される汚れが蓄積してしまう事で、本来の機能が発揮できなくなってしまっている状態を意味します。


ここに蓄積された汚れには、かなり頑固にこびりつくようなものもあり、中には強力な溶剤で何度も何度も洗浄しなければ落ちないようなケースもあるそうです。

正常時、DPFは排気ガス中のスス(汚れ)を高温で燃焼出来るようにもなっています。
高速走行などにより、排気ガスの温度が300℃近くになると燃焼出来るという仕組みです。

しかし、近場を配送して低速での走行が多かったり、一時停止等が多い状況下での走行では温度が上がらずに汚れを燃やしにくいという事もあり、目詰まりを起こしやすく警告灯が点滅してしまうといったケースが多いようです。

では、実際にどんな症状が出てしまっているのか。
情報を集めてみました。



故障時の一例


DPFランプが点滅していたかと思うと、突然エンジンチェックランプが点灯!その後エンジンがふけなくなってしまった・・・。

整備に出した所、普段5,000Kmで交換していたオイル交換を怠ってしまい、6,000Kmでのオイル交換だったからではないかと。
その理由からDPFの再生サイクルで詰まりが発生してしまったのではないかと伝えられた。
カムが減ったことにより黒鉛が増え、詰まりが発生してしまっていたという報告も。

普段走っている一般道でDPF警告灯が点灯したのだが、高速道路を走行した際に消えた。

上記はあくまでも一例ですが、読んでいるとデリケートな印象を受けますね。初期コストの良さや、燃費の良さといったディーゼル車のコスト面といったメリットがある反面、こうしたデメリットも。

では、もしも警告灯が点灯してしまった時どうしたら良いのか? その対処方も調べておきましょう。

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どうしたらいい? DPF警告点灯時


DPF警告灯BMW,BENZ.jpg

強制的に再生燃焼させる


これはコンピューターが自動的に燃焼除去を行うことで、DPF機能を最適に維持するシステムで「再生制御式DPFシステム」といいます。
手動で行う方法はというと、停車状態でスイッチを押すだけではあるのですが、作業を終えるまでに20~30分という時間が掛かってしまうそうです。
そして基本的にDPFランプ点灯時にしかこれは行えないとの事。

慌てずに対応を


点灯しても走行可能との事、慌てずに対応しましょう。
点灯後400Kmは走行可能というコメントを多く見ました。
落ち着いて安全な場所に停車しPM燃焼処理(DPF再生)を行って下さい。

状況により短時間でDPF警告灯が消灯する事もあります。
消灯までの時間は異なるようです。
また、高速走行をしているうちに警告灯が消えたというケースもあります。
これは、高速走行によって帯びた熱によって、ススが除去出来た事に起因。

DPF洗浄を


上記の方法でも100%の除去は出来ず解決に至らない、、。
そんな時DPF本体を取り外し洗浄する事で、蓄積してしまったススをゼロに近づける方法を取るそうです。
300度近くに熱した噴射で粒子を吹き飛ばす様に洗浄。
エンジンの回転を上げて触煤と共に排気熱で熱して行うそうなのですが。

こちらの作業どのくらいの頻度で行うべきなのでしょうか?
調べてみた所「20,000Kmに一度」が、幾つかの推奨記事を参考にさせていただいた数値です。

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BMW320dを例に見る

クリーディーゼル関連パーツの故障


特有のパーツが故障した時には
例えばクリーンディーゼルを搭載したBMW320d。
最新のコモンレール式超高圧燃料噴射によってクリーン性能を手にしています。ですがこういった燃料供給システムやクリーンディーゼル特有のパーツが壊れてしまったとしたら、その交換費用は高額になってきます。



高額な交換費用?
というのもクリーンディーゼル関連のパーツでは安価な社外品が見つけにくい所があり、高額な新品純正での交換が余儀なくされていまいます。
また困ってしまう点としてはこういったクリーンディーゼル関連のパーツはいつ壊れるかが予測しにくいといった部分もあります。



メンテナンス方法は?
クリーンディーゼル車にはどのエンジンオイルが適切なの?

ディーゼルエンジン車に使用するオイルはどの種類が適切なのでしょうか?
正解は「ディーゼルエンジン」用のオイルが適切です。
ここを間違えてしまえば故障の原因となってしまいますのでご注意を。



dpf搭載車は
市販のディーゼルオイルでOK?

dpf付きクリーンディーゼル車の場合はご注意を。
dpfは直射エンジンで生じる煤を絡め取ってくれるものですが、 その機能から燃焼しきれずに余ったオイルはオイルパンに垂れていき、 エンジンオイルと混ざり合います。
こうなってしまうと「潤滑作用」や「洗浄作用」は弱まってしまうのです。



LL04 BMW承認規格オイル
仮にBMWにお乗りの方の場合で書かせていただけば、 様々な種類があるエンジンオイルですがその中の「LL04」というオイルを 選ぶと良いかと思います。
こちらは市販品ではないので信頼できるディーラーさん等に任せると良いでしょう。もちろん当社へのご相談も遠慮なくどうぞ。



故障時の整備事例

「整備士の素晴らしい判断」


もしも上記の洗浄でも効果が得られなかった場合、DPFは交換する事になるかと思うのですが。それにはとても高額な費用を要する為、新車への買い換えを考える意見も目にしました。
洗浄や修理で解決できなかったら、当然交換するか、乗り換えるか、そういった選択をお考えになる方も多くいらっしゃいます。
ここで一つ、紹介させていただきたい事例がありましたので報告させていただきます。



「なぜ警告灯が消えないのか?」
この事例は、トラック修理時でのケース。
DPF点灯により修理依頼のトラックを整備した時の話だそうです。
DPF本体を取り外し念入りに洗浄、蓄積されたPM(粒子状物質)を限りなくゼロに近づけ、マフラーやパイプも綺麗に洗浄。
完璧な作業をこなし、DPF本体を車体に装着して。
しかし、それでもDPF警告灯は消えなかったそうです。



「原因はパイプの詰まり?」
何故か、、?担当者が脱力感と疲労感の中で思いを巡らせていたその時、ふと思いついたもう一箇所の点検。
それはマフラー本体から圧力センサーに通じているパイプ。
「パイプ内が詰まり気味になれば、それもDPFセンサーが感知してランプを点灯させるのではないか?」と。
そのパイプのR部分(曲がっている部分)に頑固なススが溜まってしまっているとしたら、、。



「交換せずに問題解決!高額費用を回避」
「その素晴らしい仕事ぶり」

そう考え、洗浄作業を施した結果、見事にDPF警告灯は消えたとの事でした!納車後には、DPFは頻繁に点かなくなったと連絡もあったそうです。

この整備士さんの仕事が素晴らしいなと思いこの場で紹介させていただきました。

当然、故障してしまえば交換しなければならないわけですが。
もしも同じような状況になった時に、こんなケースもあったという事も思い出していただけたら良いなと思い記載いたします。



エンジン警告灯点滅!!

車検情報をお探しの方へ


下記リンク先では、外車パーツを持込で修理・整備をお考えの方や、 ユーザー車検をお考えの方にお役だていただけたら幸いです!



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DPF付きクリーンディーゼル

エンジンオイル交換

お探しの方へ



クリーンディーゼル搭載車
どのエンジンオイルを選べばいいの?
さらに詳しくお調べの方へ!
こちらのページも是非ご覧下さい!!

BMW承認規格オイル「LL04」とは?

指定外オイルを入れるとどうなる?

これら情報もお探しの方にお役立ていただけたら幸いです!


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納期はどれくらい?


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さてBMW やメルセデスベンツ等クリーンディーゼル車のDPF警告灯についてブログを進めてきましたがいかがだったでしょうか?

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