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オイルフィルター交換ロータス・エリーゼ|輸入車パーツ故障原因と交換

2016.08.10

外車部品専門店パーツスペシャリスト山口です。
輸入車パーツに関する情報を、皆様のお役にたてるよう心がけ発信しています。
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ロータス(LOTUS)オイルフィルター交換


自動車にも様々な消耗品と呼ばれるパーツがあります。
エンジンオイルやオイルフィルター、皆さんはどのくらいのペースで交換されていますか?

輸入車パーツに関する故障の原因と解決策について更新しておりますこのブログ、今回はオイルエレメントを中心にその故障原因や適切な交換方法について進めて行きたいと思います。

■ロータス(LOTUS)エリーゼ・純正オイルフィルター
B120E6277S詳細

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オイルエレメント・交換しないままにしておくとどうなる?


オイルフィルターが詰まってしまうとどうなってしまうのでしょうか?
小さなパーツであるオイルフィルターとはいえ、その不具合は重大な故障にも繋がりかねません。

■ピストン、シリンダ等金属パーツ同士の焼き付き

■微細の金属ゴミ等が浮遊している状態でのエンジン循環

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悪循環を生むオイルフィルターの詰まり


では上記の故障例を詳しく調べてみましょう。
オイルフィルターの詰まりが何故エンジンにまで影響を及ぼしてしまうのでしょうか?
簡単な流れを書き出してみたいと思います。


オイルフィルターが詰まってしまった時、回避する為に非常用の通路である「バイパスバルブ」という道が開きます。
しかしこの時、フィルター処理によって取り除かれるはずのゴミはエンジンへと流れていってしまうのです。


ゴミが混入してしまっている状態のエンジンオイルが、精密に作られているエンジン内部を循環する事で、ごく小さな金属粉が傷を付け、細いオイルの通路を塞いでしまう事にも繋がります。


走行中に高熱を帯びるエンジン。
パーツ同士が焼き付きを起こさない為にエンジンオイルの循環は欠かせないものです。
しかしオイルフィルターの詰まりによって正常にオイルが循環されなくなってしまったとしたら。
エンジンに大きな負荷を掛けた状態で走り続ける状況となってしまいます。
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人それぞれに違う運転環境・交換のタイミング

オイルフィルター・エンジンオイル 適切な交換時期とは?

それならばオイルフィルター交換の適切なタイミングとはどのように考えれば良いのでしょうか?
多くの情報が手に入る現代、様々な数値が推奨されていますが、一般的な目安としては
下記の数値を参考にしていただいても良いかなと思います。

「エンジンオイル交換2回に対して1回」
「走行距離10,000Km」
「メーカー指定の交換時期」

しかし、毎回こういったオイルフィルター等の消耗品を参考に記事を書かせていただく時に追記しているのですが、走行環境にしても、運転方法にしても人それぞれ違いがあリますよね。

どんな場所に住んでいらっしゃるのか?
どんな道を走る事が多いでしょうか?
平均回転数はどのくらいでしょうか?
毎日乗っているか、週末のみの運転なのか。
的確な数値を一概には明記できないのが正直なところです。
上記の目安はあくまでも目安として、ご自身の運転環境を考慮してみましょう。
    更に近年エンジン性能の向上もあり異物発生も低減されています。
    エンジンオイルに関してもそうです。
    オイル交換を小まめに行っている方の場合、循環しているオイルがそれだけ綺麗な状態という事ですよね。
    当然オイルフィルターにかかる異物は少なくなります。

    オイル交換も3,000km ~ 5,000km程が目安として書かれている事が多いように思いますが、 なかなか定期的にメンテナンスを行う事が難しく、その基準を過ぎてしまう時があります。
    皆さんはどうされていますか?

    詰まりや異常発生を知らせてくれるサインはありますか?

    定期的な点検がやはり必要なのでしょうか?

    自動車パーツによっては、異音やガタツキから異常を感じ取りやすいパーツもありますが、
    オイルフィルターはそのサインがわかりにくいパーツの一つです。

    以前別メーカーの記事でも書きましたが、エンジンオイルやオイルフィルターが汚れ、異常をきたしているからといってもそれを知らせる警告灯はありません。
    電子制御式の車体が増えた近年、自動車からの異常を知らせるサインが運転手に伝わりにくくなっている傾向にあるようにも思いますし、ちょっとした不具合から感じ取れていたかもしれないサインも解りにくい状況かなとも思います。
    何故定期的な点検が必要なのか?そこには上記の様な理由もあるのかなと思います。

    様々な役割を担うエンジンオイルとオイルフィルター

    エンジンシステムにおいて非常に重要な役割を持つオイルフィルターとエンジンオイル。
    エンジンは数多くのパーツから形成されており走行中はかなりの熱を帯び、エンジン内部(シリンダー内)ではピストン、クランクシャフト、カムシャフトなどが高速運動をしています。

    そこに発生する摩擦や焼き付きを軽減する為にオイルが潤滑油として循環していなければなりません。
    そして各部を循環してきたオイルの汚れを取り除く為にオイルフィルターが必要となるのです。
    潤滑の他にも、密封、冷却、洗浄、防錆、といった役割を果たすエンジンオイル。
    詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
    エンジンオイルと併せて、オイルフィルターをチェックしてみると、よりご自身の判断基準を明確に出来るのかなとも思います。
    「BMWx1 オイル交換・前編・後編|輸入車パーツ故障原因と交換」

    ROTUS,オイルフィルター,0810-004.jpg

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    さて オイルフィルターについて進めてきましたがいかがだったでしょうか?
    ロータス(LOTUS)に限らず、取り寄せにあたってご自身の車に適合するパーツが解らないという方、適合パーツを探し出すのが大変だという方は是非、輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口にお任せ下さい。
    今回のような純正パーツは勿論、リビルトパーツ、社外部品など各メーカーに対応可能です。

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