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ローバーミニ(minI)ブレーキとクラッチ故障!パーツ持込整備の為に!

2017.04.26

輸入車パーツでこの道38年・港区東麻布から全国へ!
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外車部品専門パーツスペシャリスト山口です!
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自動車において重要なパーツの一つ「ブレーキ」と「クラッチ」
今回はそんなブレーキに関するご注文を参考に更新いたします。


先日お問い合わせを下さったのは、神奈川県にお住まいのMINI(ミ二)オーナー様。
当サイトを見て下さったとの事で初めてのご利用をいただきました。
「車検にさしあたってブレーキの整備をパーツ持込で行おうと考えています。
ブレーキマスターシリンダーとクラッチの見積もりをお願いしたいのですが、、」
最近、車検に関する整備をご自身で行われる方や、 整備工場へパーツを持込で行われる方が増えてきているようです。
さて、今回の更新ではこちらのローバーミニ・オーナー様の事例を参考にさせていただき進行して行きます。
輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。



■ブレーキマスターASSY
SJC90376EVA


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■クラッチキット
品番:GCK2123AFZ


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 メニューバー,
1・故障時の症状
2・故障原因一例
3・納期について
4・寿命と交換時期について
5・車検情報をお探しの方へ



故障時の症状

ご自身の車にもこれらと似たような症状は出ていませんか?
ブレーキの故障は命にも関わる重要な問題です。
もし少しでも違和感を感じたら、早急な対応を!

・ベタ踏みしたペダルが戻らない
・急にギアが入らなくなってしまう
・クラッチペダルがスカスカになってしまった
・ブレーキが効かない!
・ブレーキペダルを踏み込んでもフカフカになってしまう


上記の様な症状が発生してしまっている時、 クラッチディスクやブレーキマスターシリンダーに原因がある事があります。


故障原因一例

それでは、ここで原因について調べてみましょう。
今回の方の場合、下記の様な原因があったようです。

・クラッチレリーズシリンダーからの液漏れ
・クラッチマスターシリンダー、内部シールからの液漏れ
・クラッチディスクの破損


納期について

今回の場合、クラッチキットもブレーキマスターシリンダーも同様に、 午前中のオーダーをいただいてから、当日中に在確・見積もりを報告。
その後オーダーをいただき手配を開始致しました。
翌日正午に入荷した商品を、スタッフが丁寧に梱包し発送いたしました。
お住まいの地域にもよりますが、その翌日にはお客様のお手元に到着。
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寿命と交換時期について


クラッチ
発進の仕方が上手いか否かで寿命にも差が出てしまいます。
他、常にクラッチに足を置いている方の場合でもとても早く消耗してしまう事も。
クラッチワークのポイントを抑えられているかでパーツの寿命にも大きく違いが出てくるようです。
半クラッチを頻繁に使用したりする事でもクラッチの寿命を短くしてしまいます。

上記の様なことからクラッチディスク等の適切な交換時期は明記しにくいものですね。
メーカー推奨の基準値を参考にするのも一つでしょうし、 中には10万Km以上走行しても一度もトラブル無しの方もいらっしゃいます。

故障原因等について詳しく書いた別記事もございますので、 よろしければこちらの記事もどうぞ。

「クラッチジャダー発生!?ギアが入らない?半クラッチで強い振動!ワーゲンビートル」
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ブレーキマスターシリンダー
マスターシリンダーの交換時には、 ブレーキオイルを全て抜かなければならない為、オイルも同時交換となります。
リペアキットの供給があり、それで対処出来るのならば費用を掛けずに改善出来るかもしれませんが、 ASSY交換(ユニット交換)となるとそれなりの金額となってきます。
キット類の供給の有無もお気軽にお問い合わせ下さい。

劣化によってシール等からオイル漏れが発生してしまう事もありますが、 基本的にマスターシリンダー自体は丈夫なパーツです。
大まかな目安としてネット上などで数値を見かけますが、 やはりこのパーツに関しても人それぞれ違いが出てくる所でもあり、 明確な表記は難しく感じます。
ブレーキマスターシリンダーについて もう少し詳しく書いた記事もございますのでよろしければ是非ご覧下さい。

「ブレーキ効かない!輸入車パーツ故障の原因と解決策」 リンク-001.png to menu.png 車検対策・ブレーキ関連パーツ
例えばディーラーに依頼するとメーカー指定の試用期間や走行距離に達していれば、交換を勧めてもらう事もあるでしょうが、「まだ大丈夫」と安易に考えるのは止めておきましょう。
受験時には当然ブレーキが効かなければ合格はもらえません。
マスターシリンダーが故障していては、通過する事は出来なくなってしまいます。
命の安全の為にもこのパーツに関してはしっかりと対策をお勧めいたします。

ディスクパッド
パッドの残量が1mm以下になってしまうと車検合格は出来ません。
点検の基準は1mm以上となります。
この辺りの判断は人によって違いがある事でしょう。
この機会に交換してしまおうとお考えになられる方もいらっしゃいますし、そうでない方も当然いらっしゃいます。
ちなみに実際に試してみたパッドがとても良かったので、お勧めブレーキパッドの記事と、劣化や交換について詳しく書いた記事も是非ご覧頂けたらと思います。

「メルセデスベンツ車検! おすすめブレーキパッドに交換!」
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ディスクローター(ブレーキローター)
ローターに関しても別記事に纏めておりますので、良かったらご覧下さい。
アウディA6ブレーキローター交換!
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さてここまでブレーキマスターシリンダーとクラッチキットを中心に、故障原因や交換、そして車検について進めてきましたがいかがだったでしょうか?
後日、他パーツでもご利用いただきオーナー様とお話出来たのですが、 持ち込み整備にて修理し、無事に車検通過出来ましたとの事で一安心です。
またお役にたてれば幸いです。
他、車検情報をお探しの方は下記リンクより車検対策ページへとお進み下さい!
最後までごらんいただきありがとうございました。
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車検情報をお探しの方へ


外車パーツを持込で修理・整備をお考えの方や、ユーザー車検をお考えの方にお役だていただけたら幸 いです。

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