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フェールフィルターやホイールシリンダー!社外品メーカーで部品提案!

2017.05.26

社外品パーツを纏めて調達! 


いつも当社をご利用いただく業者様からのオーダー!
今回は社外製品で纏めて提案し、調達致しました!

例えばこれらのパーツを全て純正品で揃えようとしたら、 大きな金額になってしまいますが、対して社外品で纏めれば、 コストは比較的軽減できるケースもあるでしょう。


社外品-006.png

パーツ調達はお任せ下さい!

しかし社外品で調達しようにも適正パーツがわからない・手間も時間も掛かってしまう。
もしもそういった事でお悩みでしたら是非お気軽に当社までご相談下さい。

今回はこれら社外品パーツを参考にさせていただき進行して行きたいと思います。
各パーツ詳細や、故障の原因・症状、また交換についての情報を交えて進行して行きます。


 メニューバー,
1・お問い合わせ内容一部紹介
2・リヤホイールシリンダー
3・オイルフィルター(Hengst製)
4・フェールフィルター(MAHLE製)
5・輸入車パーツは当社にお任せ下さい!
6・車検情報をお探しの方へ


お問い合わせ内容一部紹介

  • ・リヤホイールシリンダー: 8AW355532-201
  • ・フェールフィルター(MAHLE製): KL14
  • ・オイルフィルター(Hengst製(ヘングスト): H14W13
  • ・オイルフィルター(for PEUGEOT,CITROEN): 1610693780
社外品パーツ-002.png

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リヤホイールシリンダー


PAGID社製のリアホイールシリンダー。
こちらは旧型(141)のパンダ用で、169には適合していない製品です。
例えばこの様に適合パーツを提案させていただく事も!


社外品-003.png
リアホイールシリンダーとは?

ブレーキ周りの部品の一つであるリヤホイールシリンダー。
リアブレーキがドラム式の場合にこのパーツが使用されている事があります。
液圧で製動力を発生するドラムブレーキ、 その構成部品の一つとして「液圧をブレーキシューを押す力に変換する」装置です。


構成

「シリンダーボディ」、「シール材としてのカップ」、「動力を伝える為のピストン 」
ホイールシリンダーはこれらで構成されています。


故障時の症状と原因

ではこのホイールシリンダーが異常をきたしてしまった時、どの様な症状が発生してしまうのでしょうか?


ご自身に下記の様な症状はありませんか?
  • ・ブレーキがスカスカとした感触になってしまっている
  • ・ブレーキを踏み込むと異音がする
このような時に異常の原因は?
  • ・オイル漏れにより油圧が効かなくなってしまっている。
  • ・シリンダー内部の蓄積汚れにより油圧が逃げ、異音に起因。
  • ・クーラント漏れによる効力の低下

上記の様な状況であれば早急な対応を心掛けましょう。


交換について

ASSY(アッセンブリー)交換が一般的かと思われますが、 費用を抑えようとオーバーホールや、キット交換で済ませられる場合も。

ゴムの部分は経年劣化でオイルが漏れ出してしまう場合や、 そういった場合にはすぐに交換するようにしましょう。

ブレーキが効かなくなってしまっては本当に危険です。
少々デリケートなくらいに気をつけても良いかと思います。

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・オイルフィルター(Hengst製(ヘングスト)

・オイルフィルター(for PEUGEOT, CITROEN)


ドイツ・Hengust(ヘングスト)社製のオイルフィルター。
こちらの商品も多くの人に選ばれているパーツです。
こちらのオイルフィルターについても機能や役割、故障原因等について調べてみましょう。



社外品-005.png

機能と役割

オイルフィルターとは、エンジンオイルや、 ATF、または油圧オイルからスラッジ等のゴミを取り除く為のフィルターです。
エンジン内部のオイルを綺麗に保ち、燃料を無駄にせず、 エンジン本来の性能をしっかりと保持するために機能しています。


交換時期は?オイルと同時交換の勧め

交換のタイミングとしてエンジンオイルと一緒に交換する方が多くいらっしゃいます。
せっかくオイルを交換してもフィルターの中に汚れたオイルが残っていては、 循環する中に汚れたオイルが混ざりこんでしまうからというわけですね。
古くなったオイルフィルターの中には、劣化し、汚れたオイルが多く残ってしまっています。

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フェールフィルター(MAHLE製)


こちらもドイツ・MAHLE社の製品です。

しっかりとした製品で、多くのプロフェッショナルにも選ばれています。


フェールフィルター.png

機能と役割

「最近エンジンのかかりが悪いな・・」「アイドリングが安定しないな・・」
そんな症状でお困りではないでしょうか?その症状はもしかしたらフェールフィルターの不具合かもしれません。

燃料とは異なる異物がエンジンに入ってしまわないように取り除く為のパーツです。
例えば給油時など燃料キャップを開けた時に入り込んでしまう砂埃や雨水。
また結露によって溜まってしまう水分。
細かいゴミや、錆び、水分を取り除く為のフィルターです。


故障時の症状と原因

フェールフィルター内部に異物が蓄積してしまう事で、目詰まりを起こしてしまう。
それが原因となってフェールフィルター本来の役割を果たせなくなってしまう事があります。

近年では品質の向上に伴って、減少している症状かもしれませんが、以前は「ノッキング」や 「バックファイヤー」等の症状が発生してしまう事もあったようです。


交換について

交換時期の目安としてはどのように目安を考えておくと良いのでしょうか?
走行の仕方や、環境によって違いが出てくる為一概にはいえませんが、 あくまでも目安としてメーカーが推奨している期間を見てみると、 「キャブレター式の自動車で走行距離50,000Km」、「燃料噴射式であれば100、000Km」といった 記述をみかけます。

しかし、これらの数値はあくまでも目安として見ておきましょう。
人によって、その環境によって、様々です


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輸入車パーツの調達は当社にお任せ下さい!


当社は欧州車・アメ車は勿論、全ての輸入車パーツに対応し、「適切なパーツ特定」・「迅速な対応」に多くのプロフェッショナルからご定評いただいております。
並行車・逆輸入車・他社で断られてしまった部品でも最後までお探し致します!


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当社はこの道38年で積み上げた経験と、築き上げた独自のルートを活かして、 日本全国からのお問い合わせをいただいており、 修理工場やレストアショップ、多くのプロフェッショナルから信頼をいただいております。

輸入車パーツでお困りの事がございましたら、 是非一度詳しくお話をお聞かせ下さい。



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