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ボルボ故障!生産中止品を含めVOLVOパーツを早急に手配!

2017.06.14

VOLVO(ボルボ)パーツ故障と交換


いつもご覧頂きありがとうございます。
このページは輸入車の故障や交換など、 外車部品に関する情報を纏めております。
ユーザー皆様にお役立ていただける内容を心掛け更新中です!


ボルボパーツ-007.png

今回の更新で参考にさせていただくのは、先日いただいたボルボパーツのお問い合わせ。

  • ・変速時のショックが異常に大きくなってしまった
  • ・アイドリングが不安定になってしまっている
そんな症状でお困りのオーナー様。
持ち込み整備を行う為に必要なパーツのご注文をいただきました。
下記がそのリストとなります。

  • プラグコードセット
  • 272194
  • プラグコードセンター(ABS無し)
  • 1306696
  • スロットルポジションセンサー(生産中止品)
  • 0280120325
  • デスキャップ
  • 243797
  • デスローター
  • 1389425

上記を参考にさせていただき各パーツの故障時の症状、機能や役割、故障原因、交換について進行いたします!是非最後までご覧いただけたら幸いです。





お問い合わせ-0428.png


 メニューバー,
1・プラグコードセット & センターコード
2・スロットルポジションセンサー(生産中止品)
3・デスキャップ & デスローター
4・輸入車パーツは当社にお任せ下さい!
5・車検情報をお探しの方へ


ボルボパーツ-001.png

プラグコードセット & センターコード


エンジン点火系のパーツとして重要な役割を担うプラグコード。
スパークプラグやイグニッションコイルを繋ぐ位置に設置されています。
このコードが故障してしまったらどうなってしまうのでしょうか?

近年ではダイレクトイグニッションコイルの普及によって、 このパーツを必要とする自動車は減少傾向にもあるようですが、 大切な車を長く・快適に乗っていけると良いですよね。


機能と役割

このプラグコードは高電圧の電流をエンジンルーム内への離れた場所へと送る役割を担っています。
イグニッションコイルで作られた電流を、スパークプラグやディストリビューターへ送る導線となっている為、高圧の電流が断続的に流れ、常にエンジンによる高熱の影響を受けています。


故障時の症状一例

プラグコードが故障してしまった時にはどの様な症状が発生してしまうのでしょうか?
ご自身の車には下記のような症状はありませんか?

  • エンジンのパワーダウン
  • エンジンルーム周辺からの異音
  • 排気温度の警告灯
この様な症状が発生してしまった時には交換を検討して行きたい所なのですが、 そのタイミングや注意点はどんな所にあるのか?も調べてみました。

プラグコード交換について

プラグコードを交換する事でエンジンの不具合が解消され力強さが戻る事が期待できます。
さらには故障時に低下してしまっていた燃費改善の効果も。


交換のタイミングは?

スパークプラグ等の交換で同時にという方が多くいらっしゃるようです。
消耗品であるプラグもコードも一度の整備で纏めて行ってしまおうという事ですね。


どのくらいの期間で交換するの?

メーカー推奨期間もありますが、やはりこのパーツに関しても、 その寿命は一概に明記しにくく人それぞれによって違ってきてしまいます。
例えばそれは「走行環境」であったり、「使用頻度」や「走行方法」の違いが理由となります。


もしも予防交換をお考えであれば、その目安の一つとして上記のようにスパークプラグ交換のタイミングに併せていくのも良いかもしれませんね。




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ボルボパーツ-002.png

スロットルポジションセンサー(生産中止品)


なんのセンサー?そんな風に思われる方もいらっしゃるでしょうか?
どんな役割を担い、どのように機能しているのか?
故障によってどんな症状が発生してしまうのか?
調べてみましょう。


機能と役割

このパーツはアイドリング制御のトリガーの様な役割や、燃料調整といった事を担っています。
スロットルが全開になった事を検出し、制御を行う事でアイドリングを安定させます。
簡単な説明ではありますが、自動車にとって重要なパーツの一つなのですね。
このセンサーが故障してしまう事で次の様な症状が発生してしまうのですが、 ご自身の車にも似たような症状はありませんか?


故障時の症状

  • ・アイドリングが不安定になってしまう
  • ・エンジンの回転がギクシャクとしてしまい違和感が障じる

いかがでしょうか?この様な症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?
それではこういった不具合の原因は? 上記の症状は何故発生してしまうのか、次の様な原因が考えられます。

故障によりセンサーが情報を誤解する事で「燃料噴射」が多くなってしまったり、乱れてしまう事でアイドリングが不安定になってしまったりしてしまうのですね。
燃料噴射が多くなってしまうという事は「燃費の悪化」も。


燃費の悪化について

エンジンブレーキがかかった状態で、 エンジン回転数が一定数値以上になるとセンサーが働き 「燃料カット」をしてくれるはずなのですが、スロットルポジションセンサーに故障があると燃料カットを行えずに噴射がそのまま続いてしまうのです。
余計な燃料を消費する事となってしまい、故障前と比べ燃費が低下してしまうという事ですね。


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ボルボパーツ-004.png

デスキャップ & デスビローター


ディストリビューターという自動車にとって重要なパーツがあります。
そのパーツは複数のシリンダーを持つ火花点火において、 イグニッションコイルで発生させた点火電流を、適切な箇所へ・適切なタイミングで 通電させてくれるパーツなのですが。
その構成パーツとして「デスキャップ」と「デスビローター」というパーツが機能しています。


ディストリビューターキャップ

デスキャップと呼ばれる事もあるこのパーツは、 イグニッションコイルからの点火電流を受ける接点があり、 その周囲に各気筒へ分配する接点が設けられています。


デスビローター

デスキャップがイグニッションコイルからの電流を受け取り、 それをこのローターが点火プラグへと伝えるという役割を担います。



交換について


交換時期の目安は?


内部ローターの電極とデスビ側の電極はスパークによって次第に磨耗してきます。
つまり点火プラグと同様に消耗品という事になります。
定期的な交換を推奨しているページも見かけますが、そうなるとどのくらいの期間での交換が必要になってくるのでしょうか?


しかしよくよく調べてみると"使用期間"や"走行距離"の明確な数値や、推奨期間が明記されていない事の方が多いようです。
その理由としては、点火プラグとは違い大気中で放電するためプラグがおかれた環境に比べると、それほど厳しい環境下にない事や、エンジンに重大な影響を与えてしまう程には劣化しにくいという所でしょうか。
明確な数値による判断ではなく、プラグコードやスパークプラグ等、点火系パーツ交換時に一緒に行ってしまう方が多くいらっしゃるようです。




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輸入車パーツは当社にお任せ下さい!


さてここまでボルボパーツについて進行してきましたがいかがだったでしょうか?
当社は欧州車やアメ車は勿論、全ての輸入車パーツに対応し、 「適切なパーツ特定」と 「迅速な対応」に多くのプロフェッショナルからご定評いただいております!


例えば、「自分の車に適合するパーツがわからない・・・。」 そんな時にもどうぞお気軽にお問い合わせ下さい!
純正部品は勿論、優良社外品、OEM製品、リビルトパーツをお探しの方も是非一度ご相談いただけたらと思います。
この道38年、積み重ねた経験と、築き上げた独自のルートを活かし、あなたの部品調達のサポートをさせていただきます!




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