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フィアットパンダ(fiat panda 141)純正リヤマフラー入荷!輸入車パーツ故障と交換!

2017.07.19

フィアット パンダ(141)4WD 純正リヤマフラー交換


マフラーからの排気音が突然うるさくなってしまったり、 異音が鳴り始めてしまったり。
ご覧いただいている方々の中にも、 そんな症状でお困りの方はいらっしゃるでしょうか?

今回の「輸入車パーツお役立ち情報」では フィアットパンダに使用するー純正リヤマフラーを題材に、その故障原因や交換時の注意点について纏めて行きます。
輸入車パーツの故障や交換についてお悩みの方々にお役立ていただけたら幸いです。

フィアット パンダ .png

  • フィアット パンダ(141)4WD
    純正リヤマフラー
  • 品番:71765084


 メニューバー,
1・機能と役割
2・マフラーのチェックポイント
3・故障時の症状と原因について
4・交換の時期や部品調達について
6・適合パーツをしっかりと手配する為に!
7・輸入車パーツは当社にお任せ下さい!
8・車検情報をお探しの方へ
9・他 フィアット関連パーツ情報をお探しの方へ



機能と役割


マフラーとエキゾーストパイプの違いは?
どんな風に機能しているの?
そんな方の為にも先ずは簡単にその機能や役割について調べてみましょう。



エンジンからの排気をパイプを通して車体の後ろへと導く役割を持つマフラー。
エンジンを構成する部品の一つ排気パイプについて改めて纏めてみたいと思います。
マフラーの語源は「 muffle 」:<音・声等を消す・鈍くする>
または<・・を、おおう、包む>といった意味を持ちます。
自動車に取り付けられた「消音機の部分」が「マフラー」と呼ばれる部分ですね。
更に書けば、エンジンからの排気をスムーズに車体後方へ吐き出せるように設計されたものが「エキゾーストパイプ」といいます。

自動車の各シリンダーは少しづつタイミングをずらしながら排気しています。
今吐き出そうとする排気と、その次に吐き出す排気等がスムーズにパイプを流れて行ける様にする事が重要とされています。
排気同士が干渉して"停滞"してしまったり、 乱気流を生み出してしまう事のないように正確にスムーズに外へと導く必要があるのです。
その設計は各メーカーが独自の最適な方法を得る為に実験を繰り返しています。
他にも関連するモノとして"キャタライザー"というパーツもあるのですが、 別に纏めた記事もございますので、詳しくは下記リンク先もご覧下さい。


フォルクスワーゲン パサート(VolksWagen)キャタライザー(触媒・エキパイ一体型)交換
輸入車パーツ故障原因と交換について


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マフラーのチェックポイント


ではマフラーが故障してしまうとどの様な症状が発生してしまうのでしょうか?
マフラーが不具合を起こしてしまった時の症状を調べてみましょう。
またマフラーの点検ポイントはどんな所にあるのでしょうか?
こちらも纏めてみます。



まず基本的なマフラーのチェックポイントとしては下記の3つです。
  • ①穴は空いていないか?
  • ②凹みはないか?
  • ③錆びの状況はどうか?
①穴は空いていないか?

マフラーに穴が空いてしまっている場合には、音に大きな変化が発生してしまうので直ぐに気が付けるかと思います。
穴が空いたまま放置してしまうと、異音が大きくなるばかりではなく、 箇所によっては有害ガスを放出してしまう事になります。

②凹みはないか?

排気ガスをスムーズに排出する事が出来なくなってしまうほどに凹んでしまうと、その流れを妨げてしまうことになります。
下回りを強く擦ってしまったりした時にはマフラーにも注意して点検してみて下さい。

③錆びを放置していないか?

近年、ステンレス製のマフラーが多い傾向にありますが、 もしもサビが発生し、長く放置する事で穴が空く恐れもあるくらいに劣化しやすくなります。
当社のウェブサイトをご覧いただいている方々の中には、 クラシックな自動車にお乗りの方も多くいらっしゃるかと思いますので、 こういったご苦労をご経験されている人も多いのではないでしょうか?
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故障時の症状と原因について


では上記の様な症状が発生してしまう時には、 どの様な事が原因として考えられるのでしょうか?
簡単ではありますが、幾つか調べてみましたのでご覧下さい。


  • ①アイドリング中にカラカラとマフラーから音がする
  • ②走行中に突然大きな異音が発生
  • ③マフラーから白い煙が出ている

どうして異音が発生するのか?

サビ等による腐食、障害物や地面に接触してしまう事で障じる凹み、 穴が空いてしまったりする事で異音が発生してしまいます。


白い煙は何故発生するのか?

もしもその白い煙がなかなか消えない時には、 エンジンの調子が悪くなってしまっている場合もあります。
考えられる原因の一つとして、「オイルが燃焼室に入り込んでしまっている」状態。
早急な修理が必要だ!というわけではありませんが、エンジンオイルが早くに減少してしまいますのでご注意を。


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交換の時期や部品調達について


それではマフラーを交換する際に必要となる「試用期間の目安」や、 ご自身の車に「適合するパーツを準備する為には?」といった事について 纏めてみたいと思います。


交換費用はどの位?

マフラーを交換するとなると多くの方がディーラーや整備工場さんに依頼されるかと想いますが、その費用は気になるところですよね。
あくまでも一例としてご覧いただけたらと思うのですが、 平均的に\10,000~\20,000程が目安にできるかなと想います。
顔馴染みの場所でもっともっと低価格で行ってもらえたという記事も見かけますが、 手間も時間もかかる作業ですし、一般的にはそうはいかないでしょう。

パーツ持込で作業以来は出来るのか?

近年では自身でパーツを準備して整備工場さんや、 ディーラーさんに持ち込み整備を依頼する個人ユーザーさんも、それに対応してくれる工場も増えているとの事。
もしも持込で整備を依頼する際には事前に連絡を取っておくようにしましょう。
飛び込みで出向く方もいらっしゃるようですが、日時・料金の確認は取っておいた方が何かとスムーズに事が進むかと。


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適合パーツをしっかりと手配する為に!

17桁の車体番号をお伝えいただくだけ!


簡単手続きで最適な輸入車パーツを!

例えばご自身の車に適合するパーツをお探しの時、 そしてそれらが見つからずにお困りの時には是非お気軽に当社までご連絡下さい。
当社のお見積もりフォームから、またはお電話にて、 車検証にある17桁の車体番号と必要なパーツをお伝え下さい。
たったそれだけの簡単手続きでお見積もり可能です!

例えばこんな情報や部品が見つからずにお困りではないでしょうか?
  • 日本国内欠品中のパーツ
  • 生産中止になってしまったパーツ
  • 希少すぎて何処をあたっても断られてしまったパーツ
  • 優良社外部品・リビルト品・OEM製品
  • 逆輸入車や並行車のパーツ

希少な輸入車パーツも諦めないで下さい!

日本国内には在庫がなく入手出来ない状態となっているパーツや、 既に生産中止になってしまっている車の部品でもあきらめないで下さい!
何処へ頼んでも見つからなかった・・・、そんな輸入車パーツはありませんか?
勿論100%とは限りませんが、当社ならばそんなご要望にも応えられるかもしれません!

例えばロシアの自動車「LADANIVA(ラーダニーヴァ)」のヒーターコア。
当社ならラダ二ヴァパーツも手配可能です!

先日は国内欠品中のパーツを本国オーダーにて手配いたしました。

(※取り扱い参考記事は下記リンク先をご覧下さい)
「ラーダニーヴァ(LADANIVA)本国オーダー!ヒーターコア入荷しました!」

またはモーガン(MORGAN)に使用出来るブレーキ関連パーツを 社外品で揃えた事例はこちらをご覧下さい。
社外パーツでどれを購入したら良いか・・・とお困りではありませんか?
当社はお客様のご要望にそったパーツを提案させていただきます。
モーガン ブレーキ故障!(MORGAN PARTS)社外品を迅速に手配いたしました!

他には「ボルボの生産中止部品を探し出して欲しい!」 といただいたオーダー
「ボルボ故障!生産中止品を含めVOLVOパーツを早急に手配!」

これらはあくまでも当社取り扱い事例の一つにすぎませんが、 クラシックな希少自動車にお乗りのオーナー様や、困難な整備を依頼される事の多い整 備士様、専門店、ディーラー様ら全国各地多くのプロフェッショナルから、当社のサービスをご定評いただいております。

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輸入車パーツは当社にお任せ下さい!


さてここまでフィアットパンダ(141)4WDに用いるリヤマフラーについて 進行してきましたがいかがだったでしょうか?
当社は欧州車やアメ車は勿論、全ての輸入車パーツに対応し、 「適切なパーツ特定」と 「迅速な対応力」をご評価いただきご利用いただいております。 是非一度お気軽にお問い合わせ下さい!


自身の車に適合するパーツを準備するには?

例えば交換作業等を整備工場やディーラーにお願いしたいが、 交換部品は自身で準備し「持ち込み整備」を依頼したいとお考えになる方が 近年多くいらっしゃるようです。
  • 「コストを出来るだけ抑えたい・・・」
  • 「希少部品の為なかなかパーツが見つからない・・・」
  • 「社外品やOEM製品を探しているが適合パーツがわからない・・・」
そんな風にお困りの方もいらっしゃるでしょうか?
上記の様に輸入車パーツをお探しの時には是非当社に一度ご連絡下さい。
この道38年で築き上げた独自ルートから、 お客様のご要望にそった外車部品を提案・調達致します!
この道38年、積み重ねた経験と、築き上げた独自のルートを活かし、 あなたの部品探しをサポートをさせていただきます!



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車検情報をお探しの方へ


下記リンク先では、外車パーツを持込で修理・整備をお考えの方や、ユーザー車検をお考えの方にお役だていただけたら幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
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今回はfiatや、ブレーキ関連パーツ、他生産中止パーツに関する幾つかの記事を纏 めます。
下記リンク先にて是非ご覧下さい。

フィアット500タイミングベルト交換・前編

フィアットパンダ(fiatpanda)エンジンかからない!(フェールポンプ)

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