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フィアット500(fiat500)デュアロジックをはじめ消耗品パーツについて

2017.09.15

fiat500-000.jpg


FIAT PARTS デュアロジック アクチュエーター

故障時の症状や原因 そして交換について

フィアットパーツ

FIAT デュアロジックシステム

故障するとどうなる?


フィアットパーツに関するお問い合わせは比較的多くいただくものの一つなのですが、 今回の更新ではその中でも多くいただく内容や、フィアット特有の「デュアロジック」に関する故障や交換の情報、そして当社ウェブサイトでも多くアクセスいただくページを紹介させていただけたらと思います。

フィアット500(チンクチェント)やPANDA(パンダ)に採用されているデュアロジック、それは「マニュアル」と「オートマチック」の機能を足し合わせたミッション!

その独特な特徴からデュアロジックについて沢山の意見がありますが、いまこちらの記事をお読みいただいている方はどの様な感想をお持ちでしょうか?

当社は外車部品を専門に扱っているため、デュアロジックの話題となるとやはりパーツ交換の話題になるわけですが。
デュアロジックの不具合となるとどのような症状が発生しますか?
どのような故障を経験された事がありますか?

フィアットパーツ デュアロジックpng.png



fiat500デュアロジック

故障時の症状


当社にお問い合わせいただいた事例も含め、 デュアロジック故障時の症状の一例を書き出してみたいと思います。



■ギア抜けと呼ばれる症状
走行中にコンピューターがエラーを検知
強制的にニュートラル状態となる「ギア抜け」と呼ばれる症状。
高速走行中にこの症状が発生してしまうとなると、とても恐い状態です。
もしも故障が疑われる箇所をアッセンブリー交換するとなるととても高額な金額が必要になってきてしまいます。

■油圧不足よる動力低下
アクチュエーターが故障してしまっている状況が考えられます。
デュアロジックシステムの要ともいえる箇所「アクチュエーター」
故障時の症状は様々ですが、この部分にもしも特定のエラーが入力されてしまっている場合には交換が必要な状況となる事が多くあるようです。

デュアロジックを大まかに分ける主要箇所は「アクチュエーター」・「セレポンプ」・ 「アキュムレーター」の3つに分けられるかなと思います。

・アキュームレーターは「油圧を一定に保つ」役割を。
・セレポンプは「油圧発生」を。
・そしてアクチュエーターが「油圧を動力に変える」役割を。
おおまかな説明になってしまいますが、このような流れでデュアロジックは機能しています。
ここで重要なのはこれらのパーツも他部品と同様に消耗品だということです。


fiat500は壊れやすい?


フィアットパーツに関するお問い合わせは比較的多くいただくものの一つなのですが、 今回の更新ではその中でも特に多くいただく内容や、多くアクセスいただくページを紹介もさせていただけたらと思います。


fiat500というと故障しやすい・メンテナンスが大変そう・・そんなイメージをもたれている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?
輸入車パーツ全般のお問い合わせをいただく当社でも比較的多くのご注文をいただくフィアットですが、それは故障しやすいというよりも多くの方に選ばれているという点もシンプルな理由のように思います。

とうのも最近では多くの500とすれ違うような気がするのです。
それは都内を走行中にも、遠征先の都市でもフィアットを見かける事が多い気がします。

そんな多くの人に選ばれているfiat500、実際の所どうなのでしょうか?
「イタリア車は故障が多い」そんなイメージって確かにありますよね。
FIAT500に乗っている友人に尋ねてみると、これといった故障はないよとの答え。恐らくユーザーの多くは高い満足度を感じているのではないのかなとも思うのです。

そんな中多くのお問い合わせをいただけるのは、 フィアットユーザー皆さんが大切にメンテナンスされている事が理由でしょうか。


fiat 故障の一例


さて、そんなフィアットに関する故障時の事例や、お問い合わせ事例を紹介させていただこうかと思います。


フィアット関連パーツで良くいただくのは下記の様なお問い合わせです。
参考までに5つほど書き出してみました。
  • fiat500タイミングベルト交換について
  • フィアットパンダ フェールポンプの故障
  • イグニッションコイル交換の為のご質問
  • アバルト595ダイナモの交換
  • fiatパンダ スパークプラグ
お問い合わせ下さるのは個人のユーザー様からプロフェッショナルの方々と幅広くいらっしゃいます。例えば「フィアットパンダ修理のために生産中止のフェールポンプを探して欲しい」という整備士様や、「スパークプラグの交換を自分でやってしまいたい」との事で連絡を下さるユーザー様。
タイミングベルトキットの交換時期や社外品を探して欲しいとご連絡下さる方もいらっしゃいます。
ではそんな事例をもとに各パーツの故障や交換ついて個別に見てみましょう。


FIAT500タイミングベルト交換

前編後編


LINK



フィアット500-004.png

「タイミングベルト交換の勧めがあったのですが、いま本当に必要なのでしょうか?」 冒頭そんな質問からはじまるタイベル交換についてご相談くださった方の事例です。



・新車購入FIAT500 走行距離60.000Km後半
・使用頻度としては毎日の短い通勤距離と週末の外出程度
・目立った故障があるわけではない
こんな時ご覧いただいている皆様ならどう判断されますか?
リンク先ではタイミングベルトの故障時の症状や原因、そして交換時期の目安等について考え纏めております。

・点検時のポイント
・タイミングベルト不具合の前兆は目視では難しい事
・一般的な目安数値だけが正解ではない事
・そして作業効率と費用について



フィアットパンダ(fiat panda)

エンジンかからない!

フェールポンプ交換!


LINK



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「生産中止のフェールポンプが見つからずに困っています・・・!
フィアットパンダパーツは手配可能でしょうか?」



ある日突然動かなくなってしまったPANDAのエンジン。
後日調べた所その原因はフェールポンプにあったそうです。
しかしそのパーツは生産中止品だったとの事で当社にお問い合わせいただきました。
・フェールポンプ故障原因
・交換時期と費用について
・交換後の効果やメリット
また商品情報や納期についても纏めております。

・点検時のポイント
・タイミングベルト不具合の前兆は目視では難しい事
・一般的な目安数値だけが正解ではない事
・そして作業効率と費用について


フィアット500(312)

イグニッションコイル交換!

フェールポンプ交換!


LINK



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不安定なアイドリング、始動出来ないエンジン、警告灯点滅、 そんな症状でお困りではありませんか?
こちらの事例ではユーザーからいただいた社外品でのイグニッションコイルのオーダーについて纏めております。



・エンストを何度かしてしまっている
・エンジンチェックランプが点灯してしまっている
・信号待ちのアイドリングが不安定
もしもそんな症状が発生してしまっていたらそれはイグニッションコイルの故障かもしれません。
この時お取り寄せしたのはHELLA製のイグニッションコイル。
こちらの記事ではHELLA製イグニッションを参考に故障原因や対応策を考えております。
・イグニッション交換時には1台分全て交換した方が良いのか?
・スパークプラグとは同時交換した方が良いのか?
・純正品?社外品?どのIGコイルを選べば良いのか?
そんな疑問についても書き出しております。



フィアット パンダ141

スパークプラグ交換!


LINK



fiat500-007.png

自動車にとって重要な役割もつパーツであるスパークプラグ。
フィアットに限らず多くお問い合わせいただくパーツの一つです。
こちらの記事では141整備の為にお取り寄せしたプラグを参考に故障や交換について纏めております。



・アフターファイヤが起こりやすくなってしまっている
・始動性の低下
・不安定なアイドリング

このような症状が発生してしまっている時、もしもスパークプラグが原因であったとしたらそのプラグは限界かもしれません。
交換時のポイント、交換後の効果、そしてその時期や目視での判断方法。
またスパークプラグの首里によって変わる情妙についてもまとめてあります。



フィアットパーツ

お気軽にご相談下さい


さてデュアロジックをはじめフィアットパーツについて進行してきましたがいかがだったでしょうか?


最後までご覧頂ありがとうございました。
フィアット500はもちろん、アバルト595などイタリア車のパーツ調達もどうぞお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。


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