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ショックアブソーバー(car parts-02)交換は社外品?純正品?寿命はどのくらい?

2017.10.13

ショックアブソーバー(ダンパー)


ショックアブソーバーの寿命と交換

最近乗り心地がフワフワとしていて不快感を感じる・・
もっと乗り心地を良くしたい・・

ショックアブソーバーに関する情報をお探しではないでしょうか?


「振動を減衰するための装置」として、 車体とタイヤの間に取り付けられるショックアブソーバー。今回の更新では自動車サスペンションの重要部品であるこのパーツについて進行していきます。


ショックアブソーバー(Shock absorber)は 「ショック」と略して呼ばれたり「ダンパー」とも呼ばれています。 車体の上下や、ロール方向の振動を減衰、 乗り心地を向上させてくれるとともに、ブレーキ性能の向上、 さらにはタイヤの接地性を高め自動車の尻振りを防いでもくれます。
他にも、大きな段差等を乗り越えた時には車体への衝撃を和らげ、 ブレーキ時のロール挙動を滑らかにしてくれるなど、 自動車の乗り心地に大きく働き、操縦安定性も高めてくれます。




ショックアブソーバー

故障時の症状と原因


ショックアブソーバーの油漏れ
ダンパーの油漏れは外観を見るだけで容易にわかるかと想います。
その原因は内部オイルシールが劣化してしまっていたりする事があります。
ショックアブソーバー内部のオイルが減少してしまっている状態での走行では快適に運転はできない状況でしょう。



ショックアブソーバー抜け
乗り心地がフワフワとしはじめ気持ちが悪い、 そんな時にはショックアブソーバー抜けと呼ばれる状態が考えられます。
その原因には「悪路走行によるダンパーへの負担」や、 足廻り全体にも負荷がかかる「過積載」によって車両が沈みダンパーがフルボトム状態で使用されている状況等にはショックアブソーバー抜けにより異音が発生してしまう事も。



ローダウンスプリングによる負荷
数あるカスタマイズの中でも手軽に行う事ができるという「ローダウンスプリング」
スプリング力を下げることによるローダウンは、ボトムする量が増える事でショックに負荷が掛かります。

異音の発生・ハンドリングや乗り心地への影響、ダンパーが消耗してくる事で「ゴトゴト」・「ガタガタ」という異音が発生してしまう事があります。恐らく異音が発生する頃と同時期に、ハンドリングや、乗り心地にも気持ち悪さが発生してくるのではないかと思われます。





交換時の対策を考える


ショックアブソーバー交換
もしも保障期間内ではなく実費で純正品に交換するとなると 大きな金額が必要となってきます。
例えば新品純正品を選ぶよりも、費用を抑えたいと考えると 社外品やリビルト品に交換するといった事も選択肢の一つとして良いでしょう。



ローダウンスプリングとセットでの交換
ダンパーとローダウンスプリングは純正との組み合わせが完璧にはまらず、 不具合が発生しやすくなってしまう所があるそうです。
また純正品の保障が効かなくなってしまうかもしれない点にもご注意を。
もしもローダウンスプリングへの交換をお考えでしたら、 ローダウンスプリングとセットでショックアブソーバーも交換し、純正パーツはそのまま保存しておくという方法も一つの考え方かなとも思います。





社外品と純正品どちらを選ぶ?


新車時の乗り心地を取り戻したい
劣化してしまったショックアブソーバーを交換する事で、 新車当時の乗り心地まで回復させる目的であれば、 純正品や代替用の社外品を選ばれると良いのかなと思います。 しかし劣化してしまったブッシュを交換するだけでも改善出来たという事例もあるようです。ブッシュは劣化していませんか?一度調べてみても良いかも知れませんね。
もちろんこういった細かなパーツも、部品供給があればお取り寄せ可能ですので、その有無も含めお気軽にご相談下さい。



乗り心地を向上させたい・変化させたい
社外品の中には乗り心地の向上を目的に製作された商品があります。
乗り心地をシャープにしたいとか、シャキッとさせたいという目的であれば、 社外品を選択してみるのが良いのかもしれません。
ローダウンも検討されているのであれば社外品のスプリングと同時交換をしてみても良いかもしれませんが、乗り心地を純正品以上にしようとなるとかなり高額な社外商品が必要となってきます。


先のブッシュ交換もそうですが、ショックアブソーバー交換時にはスプリングの交換をしておくと良いケースがあります。ショックアブソーバーを交換しても、スプリングやブッシュが劣化してしまっていてはその効果が半減してしまう場合もありますので、 一度チェックしておきましょう。



ショックアブソーバーの寿命は?


たとえば純正のショックアブソーバーとスプリング

これらの寿命は新車時からどの程度なのでしょうか?


ショックアブソーバーの寿命とは、 内部にある作動油の寿命といえるかもしれません。
作動油が小さな孔を通過する抵抗で車の揺れを制御しているのですが、 この作動油が劣化してしまえば粘り気が無くなってしまい性能が低下してしまいます。
他には悪路を高速走行するような事をしていれば、作動油の温度が上昇してしまいかなり早期に寿命を迎えてしまう事も。
その方の使用状況でショックアブソーバーの寿命は大きく違いが出てくるということですね。





輸入車パーツはお任せ下さい!


最後までご覧頂きありがとうございました。
ここまでショックアブソーバーについて進行してきましたがいかがだったでしょうか?
自動車が走行する上で重要な役割を持つショックアブソーバー!もしも故障してしまったら出来るだけ早く対応したいものです!


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自動車足回り関連パーツについて



自動車の足回りで発生するトラブルには 様々なパーツの故障が考えられます!今回の更新ではパワステポンプを参考に進めてきましたが、当連載では他にも様々なパーツに注目し、故障時の症状や原因、そして交換・修理についての記事を公開しております。
もしもショックアブソーバー他、 足回り関連パーツの情報をお探しの方は下記リンク先のページも 是非ご覧いただきお役立ていただけたら幸いです。



スタビライザー・スタビリンク


自動車の横揺れを抑え、ロールを軽減するスタビライザー。
「乗り心地を変えずにロールを抑えたい」そんな時にはスタビライザー交換の選択は正解かもしれません。
本文ではスタビライザーからスタビリンク、スタビブッシュについてを調べまとめております。


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タイロッドエンド


足回りから聞こえる「コトコト・・ガタガタ・・!」という異音。
最近次第に悪化していませんか?
ハンドル操作時の違和感や、ハンドル操作に車体が遅れてついて来るような感覚がある時にはタイロッドエンドが故障してしまっている可能性があります。


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ステアリングラック


ハンドルを切り返した時に「ゴキゴキ・・!」といった異音、 またはガタツキを感じてはいませんか? こちらのページではステアリングラックについての記事を公開しております。


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ステアリング・ギアボックス


ハンドル切りはじめの異音やガタツキ・・・
ハンドルの重さや感触の悪さを感じる・・・
そんな症状の原因となっていたステアリングギアボックスに ついてまとめております。


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パワステ効かない!

パワステポンプ故障原因と交換について


ハンドルが急に重くなってしまった・・!
走行中に異音が発生してしまった・・!
パワステが戻らなくなってしまった・・!
そんな症状がある時にはパワーステアリングポンプに異常があるのかもしれません。
もしも故障してしまったらどうしたらいいのか?
交換する時にはどんな選択をすればよいのか?
リンク先ではそんな内容について調べ纏めてあります。


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